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3D化の流れは止まらない [その他テクノロジー]

Alice-in-wonderland_320 今週末はAcademy Awardsが開催される。毎回注目される作品が多い中で、興行収入という点ではAvatarが圧巻だが、Oscarの行方に注目したい。

Avatarは未だに上映が続いている人気の3D映画だが、アメリカではAvatarに続く3D映画であるAlice in wonderlandがこの週末に公開され、出足は好調なようだ。

Box office: 'Alice in Wonderland' on track to break all March records

... The Tim Burton-Johnny Depp collaboration debuted Friday to close to $40 million, putting its 3-day cume in the range of $110-$120 million. That far surpasses the previous March record-holder, Warner Bros.’ 300 which opened to $71 million back in 2007. 


先週の金曜日に封切られたばかりのようだが、1日の興行収入が$40M、土日を含めた3日間では$110-120Mに達する見込みで、3月公開の映画としては記録的だという。3D映画だから人気なのか、Johnny Deppだから人気なのか、おそらくその両方だろうが、3D化の流れはすっかり定着しそうな印象を受ける。


この映画は日本では4月中旬の公開のようだ。もし見に行かれる方があれば下記に注目しよう。


引用: Alice breaks box office records, proves the power of 3D

If you go, watch the tea party scene closely. As reported on VentureBeat, it was filmed with standard 2D cameras and then converted to 3D by SoCal digital post-production house Legend 3D.


映画の中に出てくるティーパーティのシーンを注意深く見てみよう。2次元の映像を3次元化したものらしい。Legend 3Dのデジタル処理によるものとか。


今年はテレビも3D元年と言われている。3Dブームはしばらくは続きそうだ。


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