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Sonomaのワイン [_ワイン]

今回はいくつかSonoma Countyのワインをご紹介。Cinq_bottle



Cheatean St JeanはSonomaのKenwood地域にあるワイナリー。
今回飲んだのはCabernet Sauvignon 2002 Reserveもの。香りがすばらしく、味の複雑さも十分。Cabernetにしてはやや軽めな感じもしたが、飲みやすくていい。ワインスペクターで94点(92点かも)のワインらしく、今回飲んだCabernetがここのワイナリーお勧めのワインだとか。価格が$75とちょっと高いのが難点だが、価格相応な感じがする。立派なテイスティングルームを備え、対応もそこそこフレンドリー。シリコンバレーで働いていたというドイツ人がきっちりと対応してくれた。好感度のワイナリー。
勝手ポイント 90点



次はGary Farrell.。Russian River地区のワイナリーで、数々の賞を受賞しているらしい。 Img1056880348
今回選んだのはPinot Noit。上品で高品質。Pinotなのでやや軽めだが、どんな料理にも無難に合いそうだが、印象はそれ程強くない。$35は価格相応か。テイスティングルームが丘の上にあって眺めが最高。様々なことにこだわりにあるワイナリーらしい。ただ、訪れたのが土曜日の午後でテイスティングルームが混みあっており、対応がややビジネスライクだったのが残念。静かな曜日や時間帯を狙って訪れたい。
勝手ポイント 85点


Napa Valleyのワイン [_ワイン]

久しぶりにNapa Valleyのワイナリーを巡ってきた。92d806da_640
普段はビールしか飲まないし、ワインの知識なんてほとんどないが、それでも何箇所もワイナリーを巡ってテイスティングを繰り返すと違いがわかってくるような気がするから不思議だ。

今日回ったのは、Beringer, Duckhorn, Heitz Cellar, Frog's Leap, Neyers, Silver Oakの6箇所。それぞれ特徴があるもんです。

その中でもお勧めは"Neyers"。
Napa Valleyの中心を貫く29号線の賑わいを外れ、ひっそりとした山間にある。白(Chardonnay)と赤(Merlot, Cabernet)を試してみたが、どれも深くまろやかで、いやみが全くなくて飲みやすく、とてもバランスのいいワイン。Chardonnayはクリーミィ(というんだそうだ)でしっとり。Merlotはこれがmerlotと思うほど深みがありCabernetといっても十分通用しそう。Cabernetはさらに深くて円熟味があり楽しめます。
価格帯は品種によるがだいたい$20-40ぐらい。どれも完成度が高く、周辺の有名ワイナリーで100ドルぐらいで売っているものにも匹敵しそう。対応してくれた方もとてもフレンドリーで好感が持てる。非の打ち所のないワイナリー。これから伸びること間違いなしか。
勝手ポイント 95点



19d4e165_640Duckhornもいい。Merlotがしっかりしていて深みがあって、癖がなくてすっと通る感じ。こんなに深い味わいのMerlotは飲んだことがない。カリフォルニアワインのMelrotの代名詞のような存在らしい。Cabはさらにどっしりしているが、同じように飲みやすい。Merlotで$50からなので普段飲み用にはちょっと高くて手が出ないが、何かの特別なときにはお勧め。
勝手ポイント 96点


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